[ 香港 ] 九龍(クーロン)半島の観光地
九龍(クーロン)半島の観光地
尖沙咀(チムサアチョイ)にある遊歩道から香港島ベイエリアを一望。正面にみえる丸い屋根の建物は中国返還のセレモニーが行われた「香港コンベンション&エキジビションセンター」。広告照明は日立やNEC、東芝など日本のメーカーもたくさん見られます。 |
夜のプロムナードから眺める風景はとてもロマンチック。特にクリスマスから旧正月は、鮮やかな電灯の装飾も多い。500m続く遊歩道に置かれたベンチは、あつ~いアベックたちがズラリ。 |
|
![]() |
![]() |
九龍と広州を結ぶ鉄道「九広鉄道」は、1915年に開通しました。始発駅は1975年に移転されましたが、もともと駅があった場所(スターフェリー乗り場近く)には、その当時の時計台が残されています。 |
香港ではクリスマスから旧正月にかけて、大きな建物の壁面に芸術作品ともいえる装飾をみることができます。不況だと減少することもあるようですが(^^;) |
![]() |
![]() |
もともと広州にあった寺院を1915年に移したものです。1975年に再建されて、現在の「黄色の屋根に朱の柱」が華やかな姿になりました。参拝時間は6:30-18:00。参道には名物の占い師(広東語or英語のみ)が並びます。 |
おおきな竹筒に何本も入った木の棒。その中から1本を振り飛ばしてお告げをもらいます。日本のおみくじと同じようですが、ひざをついて願をかけ棒を飛ばす風景は、ここならでは。 |
![]() |
![]() |
尖沙咀の中心街に広がる緑豊かな公園。ショッピングや観光地めぐりに疲れたら、ゆっくり休むことができます。写真は、フラミンゴが羽根を休める「フラミンゴの池」です。 入園無料。 |
さすが香港。朝公園を散歩していると、必ずといっていいほど太極拳をしている方に出くわします。武術というより体操として行っている場合がほとんどというのも、うなずけます。九龍公園の彫刻の道にて。 |
![]() |
![]() |
ホテルから徒歩圏にあった下町。にぎやかな露店が並ぶ女人街を通りぬけ、広がっていたのは看板だらけの街並み。夜遅くても営業しているショップが多く、人通りも多い若者の街。 |
新鮮な魚介類の並ぶ商店街を通りぬけて、海鮮料理屋さんで晩ご飯を食べました。水上(船)で生活している人がいて、びっくり。 |
















