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電話とィンタ一ネット事情
ホテルから国際電話をかけると、チエックアウトの際に目玉が飛び出すほど高額の請求書が……なんてことはよくある話。そうならないためにも知つておきたいのが、キャッシュレスで、しかも手軽にかけられる方法。ここでは中国での電話事情と、インタ一ネット事情についての最新情報を紹介。
国際電話のかけ方
日本へ国際電話をかけたい場は、空港や駅などにある「ISP」と表示された国際電話専用か、「国際国内直撥共用」と表示された国際国内兼用の公公衆電話話を使用するのが最も経済的だ。市内通話感覚で筒単に日本にかけられる。ホテルの部屋からの電話は手軽だが、手数料がかかるので割高になつてしまう。ロビーをどに設置されている公衆電話を利用するほうが、客客室からダイャルするよりも割安だ。
※ 携帯電話やPHSでかける場合、事前の申込みが必要なことがある。携帯電話会社へ確認を
公衆電話のかけ方
中国の公衆電話は、電話ポックスと、公用電話と呼はれる有人の公衆電話の2種類。電話ポックスは、日本同様コイン式とカ一ド式があり、使い方も日本と同じ。公用電話は商店の店先などに看板をを掲げてあるからすぐわかる。市内通話のみというところが多いが、最近は専用の電話ブースを設げて長距離電話や国際電話をかけられるところも増えている。カ一ドはテレホンカ一ドの他に、ICカ一ド(20一200元)、lPカ一ド(50一500元)の3種類。 ホテルからの電話
大都市にある3ッ星以上のホテルなら、たいてい客室からダイクトに国際電話をかけることができるほず。ただし、ホテル側のの手数料が加算されるので料金はやはり割高に。また、ホテルによつては回線を開いてもらわないといけない場合も。安さでいえば、やはり公衆電話の利用がおすすめ。大都市の市街地にある電話ポックスには国際電話がかけられるものもあるので利用しよう。日本にかける場合、べースとなる基本料金は1分間12.7元。平日の21:00一24:00と土・日曜、祝日の7:00一24:00は10.2元。毎日0:00一7:00は7.6元。支払いは現金以外に、クレジットヵードも利用できる。
携帯電話
いざというときにも持つていると便利なのが携帯電話。成田空港の出発ッロァに、中国でも使える携帯電話のレンタル会社があるので利用してみるのもいい。パスポートとクレジットヵードを提示すればすぐに貸してくれる。料金は1日500円前後+通話料(中国国内なら1分150円程度)。また、中国に着いてから携帯電話を借りるとかをり通話料が安〈てぉ得。現地市内通話は1分0.54元、日本へも1分100円程度でかけられる。
ィンターネット
ィンターネットは今やりァルタィムな情報収集に欠かせないもの。中国でもホテルの電話機につないで利用でさるところが増えている。ただし、電圧の違いに要注意。100V用のパンコンを200Vのコンセントに直接差し込めばー瞬のうちに使用不能になつてしまうことも。自分のパソコンを持つていかないなら、ホテル内にあるビジネスセンタ一や、上海や北京などの都市を中心に増えつつあるインタ一ネットカフエを利用するのも便利だ。
